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2020/07/28 21:56



土作りのベースになる「キノックス(パーク堆肥)」 樹木の皮を原料とし、発酵させたものがパーク堆肥です。

パーク堆肥とは、簡単に言うと「植物の栄養分になる」「水はけを良くする」「土をふわふわにする」効果があります。

微生物を引き寄せるエサになるで、分解されれば栄養分になり、分解されにくい性質も持つためしばらくは水はけを良くする効果が持続するのです。

パーク堆肥を混ぜた土は、適量の水を保持して不要な水を排出し、肥料成分を保持する力が高まるので、

結果植物の生長を促進させます。

自然のものを活かした「土作り」をモットーに、美味しく身体にやさしい「自然薯作り」をコツコツしていきます。